子どもへ褒める3つの誤解

✔️親が見てない時は、やらない子で悩む方
✔️褒めると、それ以上やらなくならないか心配な方
✔️褒めることは、甘やかすことなんじゃないか心配な方

子どもへ褒める3つの誤解

おおにっち
こんにちは。2歳児パパおおにっち(@oonicchi0504※フォローお願いします)です。前回『褒める』ことは重要とお話しをしました。
しかし、なんでもかんでも、子どもに褒めるのは違います。
今日は『褒め方の誤解』について解説していきます。
前に記事でも褒めることの重要性を記事にしました。合わせてぜひ読んでみてください。
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子育てでは、どこのウェブサイトの記事も『褒める』ことの重要性を説いています。

もちろん『褒める』ことの重要性は、僕も同じです。
ただ、果たしてなんでもかんでも、褒めることは重要なことでしょうか?
僕の答えは『NO』です。
子どもへ褒める場面とその行動の前提をしっかりと把握した上で、教育を心がけないと大変危険だからです。
それでは、褒めることへの陥りやすい3つの誤解を解説していきますね。

誤解1 褒め間違えると、親が見てない時はやらない子どもに

様々な本やサイトでは、できていないことを叱るよりも、できたことを褒めると記載がよくされています。
しかし、実践していると、ある問題にぶち当たります。
親が見ている時は『やる』のだが、見ていないと『やらない』という子どもがいるのです。
そのような経験ありませんか?
僕は親や先生がみてない時はいいやって思う捻くれた少年でしたw
具体的に、親や大人の前では勉強をやる子で、見ていないところでは、さぼって遊んでいたりするのです。
学校では掃除の時間が特にそうでした。先生がいる時は熱心に、いない場合はテキトーに済ませてましたね、悪い子です笑
娘には僕の様に育ってほしくないなと思い、調べたら親の褒め方にあることを気が付きました。
さて親はどのように褒めているでしょうか?
もしかして、『勉強するなんてえらいね』とか『勉強がちゃんとできてすごいね』と褒めていませんか?
この場合は、褒め方を少し工夫されると良いかもしれません。

『すごいね』『頑張ったね』『よくやったね』『えいね』などの褒め言葉は、決して間違っていません。

やって当たり前のことに対して連発し過ぎると、『それをやっている自分はすごい』と勘違いをします。

勉強でいうと、勉強の姿を褒めるのではなく、テストの結果が出た時に褒めなくてはなりません。


褒める時のポイントは『結果』が出た時だけ

まず、子どもに褒めるタイミングですが、結果が出た時だけです。
※子どもって書きましたが、大人も同じです。

公式にしてみると
褒める=行動+結果です。
そこを意識して、『褒めて』みてください。


でないと、子どもは自分で何のためにするのかを考える前に、大人の評価を得るためにやるようになってしまい、評価につながらないならやらないという選択をしてしまいます。

何でも褒めちぎれば良いというわけではありません。
また、『やって当たり前』のことに対しては何も褒めなくていいというわけでもありません。

例えば掃除です。

『掃除をして偉い』というよりも

『お部屋がきれいになって気持ちいいね』『お片付けをしてくれてみんなも助かったよ』など、その行動によってどんな良い影響が周りにあったのかを伝えてあげると、子どもは自分の行動の意味を考えはじめます。

周囲に対する配慮や他者を思いやる心が育ちます。そうすると、見られていないところでも、どうすればいいのかを考えられるようになります。

誤解2 褒めるとそれ以上を頑張らなくなる

褒めると『これでいいんだ』と子どもが勘ちがいしてしまい、それ以上頑張らなくならないか心配するという事です『いいね』『上手だね』の言葉だけだとそうなってしまう可能性が高いです。

そこで、『認める』+『褒める』+αサポートが必要です。


ここで重要ポイント

子どもがどうなりたいのか、目的意識をちゃんと親が確認しましょう。
確認をしないと、親に認められたいと本当に自分がやりたいことを殺してしまうかもしれません。


ある目標に結果を出せて、褒めた後に、『次はどうしようと思ってる?』『他にできそうなことはある?』『次、もっと上手くやるためにはどうする?』などの問いかけをしてあげてください。その先をどうしたいかを考えるようにさせます。

親が、もっともっとと期待して、結果が出ているのにも関わらず、『あの時はこうした方が良かった』『なんであの時もっとこうしてなかったんだ』と親の考えを押し付けるのではなく、

成し遂げたことに対しては十分に認めて、『あなたにはもっとすばらしい力があるんだよ』って気づかせてあげる、伝わるようにサポートすることが大切です。

誤解3 褒めると甘やかすことになる

褒めると甘やかすことになるか?これは『NO』です。

『甘やかす』というのは、何でも子どもの言う通りにしてしまうことです

褒める言葉は、相手の言動を評価するニュアンスが多少にじみますので、甘やかすと誤解しがち。

教育の場合、褒める=認める=承認と捉えてOK。

承認とは相手の存在そのものを肯定的に認めることです。
承認されることで、子どもは自己の存在価値や自己肯定感を覚え、『もっとこうしてみよう!』というポジティブにとらえる様になります。

単に、何での子どものいう通りにしてしまう「甘やかし」とは違うのです。

子どもが『自分は価値ある存在だ』『自分には大きな可能性がある』『自分は大切にされている』と感じられるような承認をたくさんしてあげてください。

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子どもへ褒める3つの誤解 まとめ

以上、子どもを褒める3つの誤解はいかがだったでしょうか?

なんでも褒めることではなく、その先にあるもの、繋がるものを軸に教育をして子どものサポートをしていくと良いですね。

褒めることに対しては必ず結果に対してです。

できなかったことに対してや結果が出る前の過程で『偉いね』『頑張ってるね』などの言葉は
その過程でOKなんだと、誤解を子どもはしてしまいます。

そうではなく、結果を出すためにどうしたら良いか?一緒に問うのも良いでしょう。

子育ては親が『ぐっ』とこらえる事が多いと思いますが、子どもの人生は子どもだけが見れます。
ど〜んと構えて見守りましょう!

本日も最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたの生活が豊かになりますようにGood Luck!!

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