自己肯定感が低い子どもにならない為の3つの方法

 

自己肯定感が低い子どもにならなための3つの方法

✔️子どもの接し方に自信を持ちたい
✔️子どもに自分らしさを持つ子に育って欲しい
おおにっち
こんにちは。調理師歴10年おおにっち(@oonicchi0504※フォローお願いします)です。子どもの人生を幸せになるようにするには親のサポートが絶対的に必要だよね。
だちゃまる
うん。でも幸せである未来を決めることもできないし、とにかく元気でいてほしいわ〜
おおにっち
本当にその通りだよね。子どもの時に育成される自己肯定感って知ってる?今、自己肯定感で人生がうまくいくかどうか影響を与えることが分かってきたんだ。
だちゃまる
自己肯定感聞いたことあるわ。親のがキーポイントなのよね?
おおにっち
そう。親の関わり方が重要みたいだ。

子どもの人生がうまく行くかどうかに、非常に大きな影響を与えると言われている自己肯定感。

今の社会はとても発展して、ある程度の基盤が出来ていればどんなことにでも挑戦できる環境が整っているのではないでしょうか?

今日Twitterで、とても目に惹くつぶやきがありました。

現代の格差は「アクション格差」

今の時代、情報はたくさん手に入ります。しかも多くが無料で有益記事が、出回っているではありませんか。どんなことにもチャレンジする精神と行動に移すフットワークの軽さが求められる時代になってきていますね。

その行動を移すためには、自己肯定感が非常に重要になってきます。

この自己肯定感ですが、低い人も高い人もいます。

自己肯定感は子どもの頃の親の関わり方が非常に重要と言われています。

今回は、子どもの自己肯定感の高め方について詳しく解説していきます。

自己肯定感とは

自己肯定感とは多くのひとが誤解しがちなのが、自分に対して自信が高くポジティブ思考になるということではありません。

自己肯定感を高めるとは、自分の肯定的な側面と否定的な側面を含めて、ありのままの今の自分を受け入れているという意味です。

つまり、自分を認める・自分を好きになるということは、ありのままの自分を認めるということなのです。

そして自己肯定感を高く持つことによって、自信をつけることにもつながっていきます。

自信を付けるには、まず小さな成功体験を少しずつ重ねていくことが最も大切です。無理難題にいきなりチャレンジするよりも、少しだけハードルの高いものにチャレンジしていく、子どもにはチャレンジさせていくように心がけてください。

そうして小さな成功体験を多く経験すると、なんでもチャレンジに対して達成した自分を常にイメージすることできます。そうすることで、自然と自信はついてきます。

その自信を自己肯定感へとつなげていくためには、すべてを受け入れるイメージトレーニングをすることです。

もし最低最悪の状況に自分がおちいったとしても、『どんな自分でも自分なんだ』とその事実を真正面から受け止めることができて、そしてどんな自分でもOKなんだ、今ここにいる価値があるんだと自分で自分を認めてあげる。

簡単なようで難しいこの自己肯定感を一度持つことができれば、自分をひとつひとつ否定することがだんだん少なくなっていきます。

そうすれば例え困難な状況に出会ってしまったとしても、その状況に負けることのない強い心も手に入いります。

自己肯定感が高いと、人生において大切な健康やお金、パートナーといったすごく大事な側面でいい影響を与えてくれます。

逆に自己肯定感が低いと、人生においてもトラブルやいざこざが発生したり、精神的に不安の日々を過ごしたりして、建設的に幸せを積み上げるということが難しくなります。

自己肯定感は自分をとにかく高く評価し、プラスの面を見て強みを生かすということではありません

そうではなく、良い部分も弱い部分も含めて「自分はそのとおりである」とまずは認めることが必要になってきます。

意識していけば健全な自己肯定感を高めることができます。

ぜひ、子どもの人生を幸せにするサポートをしていきましょう。

もちろん、自己肯定感は親(自分)のことでもあります。子どもをサポートする上で自分の自己肯定感を上げていきましょう。

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自己肯定感が低いと起こる現象

自己肯定感が低いとこんな事が起こりやすくなります。

「仕事」や「恋愛」で思ったことを伝えられない

代表的な現象は、「仕事」や「恋愛」で相手に対して思ったことを伝えられなかったり、我慢してしまう。と言う事が起きてしまいます。

本当にやりたい事を言えなかったり、こうしてほしいと要求もできなかったりして、スムーズに物事がすすみません。

特に「こういうことが言いたいんだけどうまく伝えられない」といった感情や、『自分が我慢すればいいか。』という事に物事を考えてしまいます。

そして仕事にも恋愛・家庭に対してもずっと不満を持ち続けることになります。

もし自分が「仕事」や「恋愛」で我慢してしまう、思ったことが伝えられない、と思ったらそれは自己肯定感の低さに原因があるのかもしれません。

周りに合わせることが上手いが、自分が本当はどうしたいのか、自分がどういう風に生きていきたいかといった「自分軸」がない人は要注意してください。

今からでも変えられます。また、自分軸がない子どもには育って欲しくはありませんよね。

もちろん他人の意見も聞くことは重要でもありますが、まず自分の幸せあって他人に幸せを与える事ができることを覚えておきましょう。

なぜ自己肯定感が低い人・高い人に分かれるの?

自己肯定感の低い人や高い人が生まれてしまう理由には、その人が今までの人生で歩んできた経験が非常に大きな影響を与えるといわれています。
自己肯定感の低いのは原因があるのです。
この原因を理解して、自己肯定感を高めていくような生活・教育を目指していきましょう。

原因1人生で認められたり、褒められたりする経験が少ない

自己肯定感は、最初は自分の中には生まれていません。
そのため、『自分は大切な存在である』『自分はかけがえのないもだ』というのは、他人から与えられる認識になります。
この認識は、他者から認められたり褒められたりすることで生まれますが、この経験が極端に少ないと自己肯定感が高くなることはありません。
だから絶対的な親の存在と接し方・教育がとても重要となってきます。

原因2. 自分の意見を言うとすぐ親に否定されるなど、教育環境が良くなかったから

自己肯定感には、必ず教育がキーワードになってきます。
特に家庭環境は非常に大きな影響を与えるでしょう。
家庭や教育において、自分が無条件に受け入れられる存在であると感じられたかどうかは、自己肯定感に直結することが知られています。
自分の意見を採用されたことがない、すぐに親に否定されてしまうといった経験を持つ人は、自己肯定感が育っていないことがよくあります。
これはとても僕に当てはまっている事です。
僕の親はとても大切に育ててくれ過ぎたことによって、チャレンジ(自分の意見が採用されない)ありがた迷惑みたいなことになってしまってました。
経験で良くない状況下で弱い自分がいたことや自己解決がなかなかできないことがあります。

原因3. 仕事や恋愛において大きな失敗や挫折をしてトラウマになっているから

人間に完璧は存在しません。どんな人間であれ失敗はしてしまうものといえます。
しかしこの失敗があまりにも大きく、その失敗を受け入れられない時、自己肯定感は大きな傷を負います。
この傷が大きすぎると、癒すのに時間がかかってしまいます。
特に仕事や恋愛といった人生の大部分占める中で、その後の人生にも影響を与えるような失敗を経験してしまった場合、自己肯定感が低くなってしまうことがあるります。

原因4. マイナス思考で自分を常に卑下してしまう

自己肯定感が低い人は、自分自身に自信が持てないため、自分の悪いところを意識してしまう傾向にあります。
そのため、自分の周りで起こることに対してマイナス思考で受け止めて、自己の評価も下げてしまうのです。
マイナス思考に陥ってしまった結果、更に自己肯定感が低くなり、更にマイナス思考に陥ってしまうという負のスパイラルが発生しています。
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親が子どもにできる自己肯定感を上げる3つの方法

1、ネガティブな言動は控え、前向きな言葉を発することを習慣にする

子供は親が使っている言葉で、行動や性格が変わることが知られています。

つまり、ネガティブな言葉を使えばネガティブ思考に、ポジティブな言葉を使えばポジティブ思考になりやすいということです。

親も同じことが言えますね。自ら発している言葉なので自己肯定感を高めるために、この要素をうまく取り入れましょう。

できる限りポジティブな言動を心掛けることで、自然とポジティブなメンタルや行動を手に入れることが出来るのです。

どうしてもネガティブ思考が浮き上がってきたら、大体目線が下になっています。

ネガティブ思考に気がついたら、目線を上にあげてください。

目線が上になってりる時はなぜか、ネガティブなことが言えなくなります。

今やってみてください。目線を上にしてネガティブな事を話してみてください。感情に変化があります。

2、子どもを褒めたり、認めたりする

まず大人の場合の自己肯定感の高め方ですが自己肯定感は、自分の意識だけでは十分に育たないことがあります。

どれだけ、自分の事をいいように自分だけが思っていても、それは健全な自己肯定感とは言えません。

そこで必要なのが他者の評価です。自分の評価と他者の評価のどちらも良いとなった時に、人は大きな自信を持ちます。

自信を与えてくれる、自分を褒めてくれる、認めてくれる人とできる限り一緒にいるようにします。

しかし、子どもの場合、何がよくて何が悪いか全く分からない状態です。自分の事をいいように思う事すらできせん。

そこで重要なのが、『親の存在』です。

子どもからしてみたら親は絶対的な存在であります。

いいこと・悪いこと、ボジティブ・ネガティブの思考は親によって決まります。

いい事や成功したことがあればどんどん褒めていきましょう。そして、失敗したらそれでもいいまたチャレンジすれば良いと失敗を認めてあげましょう。

この繰り返しが、とても重要です。
またTwitterですが、とても良い父親さんが娘を支えていた、常にかけていた言葉のつぶやきがあるので紹介します。

とても、勇気つけられる言葉ですよね。どんな状況でも子どもの成功を可能性をずっと信じてくれる心の拠り所があるのはいいですよね。

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3、小さな目標を設定してクリアすることを繰り返し、成功体験を重ねていく

自己肯定感を高める方法として、非常に効果があるのが、成功体験を積み重ねることです。
子どもはどんどんできない事をできるようにチャレンジしていきます。
その都度小さくても褒めてあげてください。そして、小学生や中学生になるとチャレンジ難易度が上がってきます。その時には小さな目標立てをサポートして着実にステップアップしてる事を教えてあげましょう。
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自己肯定感が低い子どもにならない為の3つの方法 まとめ

自己肯定感が低い子どもにならない為の3つの方法はいかがだったでしょうか?

今から子どもにかけてあげる言葉だったり、接し方だったりと様々な気づきがあったと思います。

娘と日々生活をしていると、成長しているところを見てほしい。そして、褒められたい。言葉はカタコトでも伝わってきます。

親の些細なことでも気付いてあげて、褒めたり認めたりしていき存在そのものが大切なんだ。自分には十分価値があるんだと認識させていきましょう。

子こどもは好奇心旺盛でたくさんチャレンジしていきます。成功体験を積ませるには持って来いの時期です。

その貴重な時を逃さないためにもの遊びで経験をさせて、楽しませるのも親の役目です。可能性が無限大にある今だからこそ、いろいろ楽しみたいですね。

一番成功体験をしやすいのが、『おもちゃ』です。

最近では知育玩具が多く普及しているので、『できない』から『できた』へ経験が詰める場面が多くあります。

そして、一緒に遊んであげることで、褒めポイントも多く確認できます。

ぜひお子様と一緒に多く遊んでください。

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