【離乳食の進め方】③その離乳食で大丈夫?初期・後半の進め方編2

✔️離乳食の初期の後半の進め方
✔️こんな要望に答えます。
離乳食は育児にとって、とても重要な時期です
下手したら、食事が苦手な子になってしまうかもしれません。
そして、母乳、ミルクを減らしていくと、思った以上に栄養素の部分が不足してしまいます。
なので、逆にしっかりと離乳食の進め方を理解していれば、そのような心配もなくなり元気な子どもに育っていきます。
今回の離乳食シリーズは『離乳食』に加え『離乳食で不足しがちな栄養素』をシリーズにわたって解説していきます。
おおにっち
本記事を参考にすると、赤ちゃんの成長に合わせた離乳食の進め方が理解ができます。

✔️この記事の内容

・離乳開始して1カ月をすぎたら1日2回食にすすむ
・離乳食に意識したいこと 食育
・料理は作れる時だけ
・【離乳食の進め方】③その離乳食で大丈夫?はじめ方・準備編のまとめ

 

この記事の信頼性
本記事を意識したことで、順調にトラブルなく、風邪なども引かずに離乳食を卒業できました。
おおにっち
こんにちは。2歳児パパのおおにっち(@oonicchi0504※フォローお願いします)です。
離乳食の準備・前半の知識は大丈夫かな?
つづいて離乳食の初期の後半について進め方について解説していくよ!
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【離乳食の進め方】③その離乳食で大丈夫?初期・後半の進め方編2

離乳開始して1ヵ月をすぎたら1日2回食に進めます

 

1日1回の離乳食が1カ月過ぎ慣れてきた頃から1日2回食に進めます。

 

離乳食初期・後半のポイント

  • 新しく与える食品は午前中に、慣れている食品は午後にあげましょう。
  • 2回食目は、1回食の1/3量位のからはじめ、徐々に増やします。
  • こども機嫌や健康状態のよい時にはじめましょう。
  • 母乳育児の場合、生後6ヵ月頃から鉄欠乏を生じやすくなるため
    鉄を含む食品を取り入れるようにしましょう

  • はじめてあげる食べ物は1日1品1さじから与えます。
  • 歯が生えていない小さな口でも飲み込めるようになめらかにすりつぶしたペースト状態のものから与えます。
    10倍がゆからはじめ、すりつぶした野菜なども試してみます。
    慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚・卵黄などを順番に試してみましょう。
  • 全ての食材を加熱すること。
  • 基本は塩などの味つけは無し(無塩のお出汁、野菜スープの使用はOK)。
  • 献立スケジュールはあくまで目安です。赤ちゃんのペースで進めましょう。
  • ママ・パパが笑顔で愛情を込めて食事をあげて、食事は楽しいっておもわせましょう。

上記の4つは離乳食初期1ヵ月後(後半)に意識してほしい事です。

 

あとは離乳食の考え方は初期前半と一緒です。

 


スケジュール例

 6:00   授乳
10:00 授乳+離乳食
14:00 授乳
18:00 授乳+離乳食
22:00 授乳


 

赤文字が初期(前半)から増えた離乳食です。

 

 

離乳食初期(前半)1ヵ月後の(後半)をまとめたものが👇👇

出典:和光堂

離乳食前半も後半も基本的な与え方は変わりありません。

 

とにもかくにも、笑顔で愛情をこめてあげてください。食育の基本です。

離乳食を進め方に意識したいこと 食育

 

離乳食をはじめて進めていくことは、子どもの発育や臓器の発達状況に合わせて、食べる量や食品の種類、形態を調整していきます。

 

赤ちゃんは食べる経験を通じて体の摂食機能を獲得し、成長していく過程をたどっていきます。

 

また、食事を規則的に摂ることで生活リズムを整えていきます。

 

離乳食を通じていろいろな食材の味や舌ざわりを楽しみ、自分で手づかみをして食べることを楽しむといったことだけでなく

 

家族食卓を囲み食べる食の楽しさやコミュニケーションを図り、お世話をしてもらうことで

 

赤ちゃんは思いやりの心を育むといった食育の観点も含めて進めていくことがとても重要です。

 

離乳食を食べる時、なるべく家族で食卓を囲み食べるようにしてあげしょう。

 

仕事があるパパママさんは、朝バタバタして本当に大変かもしれませんが、赤ちゃんの離乳食の期間は短いです。

 

その期間はとても貴重でママ・パパで一緒にお世話をしてあげる事は、親にとってもとても価値がある時間だと思います。

 

そして、なにより家族一緒にたべるときと、家族がそろわず別々だと、赤ちゃんもご機嫌度がまったく違います。

 

赤ちゃんも家族の時間がかけがえのないじかんなんだと思います。

 

それと、あかちゃんのお世話を夫婦ですることはとても大切なコミュニケーションです。

 

現代社会で仕事が忙しく余裕がないのもわかりましが、5分でも10分でも時間を決めて、なるべくお世話をする時間をパパは作るようにしてください。

子どもの懐き方が本当に全く変わってきます。

 

料理は作れる時だけ

 

頑張りすぎちちゃうママさん
毎日、手作りをしないといけない!と思い込まないことが大切です。

 

頼れるものは頼って、ママの負担を少しでも減らしましょう。だって毎日ずっと続くもの。

毎日全力疾走では持ちません。

育児は短距離走ではなく、長距離マラソンと考えメリハリをつけていきましょう。

 

ときには冷凍食品も使ったり、宅配サービスをつかったりして、頼れるものは頼っていきましょう。

 

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>>【料理の悩み解決】冷凍野菜は栄養価が高いって本当!?

【離乳食の進め方】③その離乳食で大丈夫?初期・後半の進め方編2まとめ

 

以上【離乳食の進め方】③その離乳食で大丈夫?初期・後半の進め方編2はいかがでしたか?

 

離乳食前半と後半はあげる回数と量の変化がでてきました。

 

また、食育について少し踏み込んで解説させていただきました。

 

家族との少しでも時間を取れるように夫婦で協力をしてみてください。

 

もう一度ポイント

離乳食初期・後半のポイント

  • 新しく与える食品は午前中に、慣れている食品は午後にあげましょう。
  • 2回食目は、1回食の1/3量位のからはじめ、徐々に増やします。
  • こども機嫌や健康状態のよい時にはじめましょう。
  • 母乳育児の場合、生後6ヵ月頃から鉄欠乏を生じやすくなるため
    鉄を含む食品を取り入れるようにしましょう

  • はじめてあげる食べ物は1日1品1さじから与えます。
  • 歯が生えていない小さな口でも飲み込めるようになめらかにすりつぶしたペースト状態のものから与えます。10倍がゆからはじめ、すりつぶした野菜なども試してみます。
    慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚・卵黄などを順番に試してみましょう。
  • 全ての食材を加熱すること。
  • 基本は塩などの味つけ無し(無塩のお出汁、野菜スープの使用はOK)。
  • 献立スケジュールはあくまで目安です。赤ちゃんのペースで進めましょう。
  • ママ・パパが笑顔で愛情を込めて食事をあげて、食事は楽しいっておもわせましょう。

 

赤ちゃんの成長は本当に早いです。その分後悔がないように思いっきり愛情をかけてください。

 

最後まで本当に読んでいただきありがとうございます。

 

あなたの生活が豊かになりますように…Good Luck!!

 

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